

¥22,000(税込) ※220ポイント獲得できます
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■熟練の職人のこだわりが生み出した美しい色彩
熟練の職人さんが、一枚一枚型押し、捺染作業をおこない、仕上げに筆で染色した革。
聞くだけで心踊りませんか? そんな手間隙かかった革をコンパクトな長財布に仕立てました。
手に取ると、本当に圧巻させられる繊細さです。
色彩の美しさ、模様の立体感・・・しばらく眺めてしまいました。
匠の技。友禅と江戸小紋。
日本に「粋」と「洒落心」という「美」を完成させた至芸です。
【ヘリ玉かぶせ長財布】
江戸時代に着物を傷めないように工夫の一つとして小物に用いられた技法で縫製された長財布。
別名“くるみ玉”ともいい、フチ部分を包むように縫製することで、より丈夫な仕上がりに。
物を大切にする気遣いと、美しい見栄えを合わせ持つ古くからの技術を製品に取り入れました。
厚さも最大1.7cmと今までの長財布の中でも一番スリムな長財布となっており、
バッグを重くしたくないけどお札を折るのは嫌だという方にもオススメできる商品です。
厚さもなく、重さは約90gととてもスリムながら、便利な外ポケットやカード収納も最大10枚入るなど、ポケットも豊富です。
裏地のレーヨンは全色同じグレー系カラーです。

■ひとつ、ひとつ、丁寧に。文庫革の魅力
真っ白になめし上げた牛革に、型押し・捺染を施し、熟練の職人さんにより染め上げる。
さらに筆先による色鮮やかな濃淡を表現。
昔から変わることのない、「文庫革」の製法です。
もちろん、全て日本の工房にて手作業で加工しております。
まずは白革に型を押し(浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、その型に合うよう細心の注意を払いながら捺染作業、
そして細かな部分を一筆ずつ彩色し、漆で古びをつけるなど、数々の行程を経てこの色合いに仕上がるのです。
江戸伝統の「小紋技法」。この唯一無二の美しさ、ぜひご堪能下さい。
■猫に四君子
藩政時代、自藩の染め物を「お国染め」と呼んでいましたが、現在では準正装である紋付着物の事を指しています。
当時の染職人は緻密さを要求する紋で腕を競い、様々な模様を友禅染にしてきました。
今回、浅草文庫が手掛けた柄は「愛らしい猫」と「格式が高い四君子」を取り入れた創作柄です。
猫は両手を上げたり、招き猫の様に片手を上げていたり。
コロコロと転げる姿の猫紋は、花紋の円形に合わせた統一感のあるデザインになっています。
花紋に使われている「四君子」とは、春は蘭、夏は竹、秋は菊、冬は梅と、四季ごとの花を彩ったもので、
一年中この財布を使っていただきたいとの願いを込めています。




| サイズ(最大部を計測) |
| 縦幅約9.5cm 横幅約19cm 厚み約1.7cm |
| 商品詳細 | |
| 重さ | 約90g |
| 素材 | 表地:文庫革(牛革)・内装:レーヨン、牛革 |
| 内側収納 | 札入れ×2、ファスナーポケット(小銭入れ等)×1、オープンポケット×1、カード入れ×10 |
| 外側収納 | オープンポケット×1 |
| 留め具 | かぶせ式 |
| 裏地 | 有り |
| 生産地 | 日本 |
| 備考 |
※化粧箱付。 ※天然素材のため、使用している革の箇所・油分によって生成り風など、色味や風合いに違いがあり、また手作業による染色を施しているので、筆跡・ムラなど1点1点個体差がございます。 ※特性として、使いはじめは革・カードポケット共に少し硬いです。ご使用されるうちに馴染んできます。ご了承くださいませ。 |
| お手入れなど |
■末永く浅草文庫をご愛用いただくために■ ・直射日光やライトの光に長時間当てないようご注意ください。 ・汚れた場合は軽く濡らした布で拭きとってください。 ・革製品用オイル、アルコール等は表面のコーティングを酸化させる場合が御座います為お控えください。 |
| 商品番号:CLHNE1A お問い合わせの際は、商品番号をお伝えください。 |
商品名:浅草文庫 ヘリ玉 かぶせ 長財布 猫柄 |


